ABOUT

博多屋は明治初期、厳島にて、杓子の卸問屋として創業しました。当時主要な産業になりつつあった宮島杓子を全国に伝える役割を担いつつ、嚴島神社最大の神事、管絃祭の折には瀬戸内を渡る伝統の伝馬船「江波の漕ぎ伝馬」の乗り手たちの休み宿として地元の文化を支えてきました。 宮島の変遷とともに、「もみじまんじゅう」を生地や餡から自家製にこだわる菓子舗へ。心を込めて仕込む自家製餡との相性にとことんこだわって追求したカステラ生地は、きめ細かくしっとりとした口どけ。宮島の島内だけで販売し、焼きたてを味わうことができる。 それに衣をくぐらせて揚げたものと、広島の名物ガンスのオリジナルレシピを新たに加えた揚げたてを店頭で提供している。 また自社デザインの雑貨商品も取り組んでいる。